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Ryoichi Ogino


荻野亮一

慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程/社会福祉士

1990年生。大阪大学大学院文学研究科博士前期課程修了(文学修士)、社会学、社会福祉学、芸術学が専門です。近年研究を行っているテーマは主に2つ。1つは自己表現という営みとひとがケアされるという経験の関係について、特に「マイノリティ」とされるひとや社会的に周縁化されたひとと協同するためのメディアとしての芸術表現(殊に演劇の実践)の可能性に注目しています。もう1つはひとがひとを援助すること、誰かが誰かをたすけるとは、そもそもどういうことなのか。その意味や射程、関係性のあり方について考えています。若者の「生きづらさ」を主題としては取り上げることが多いです。子どもの貧困、若年層におけるメンタルヘルスの問題、デートDVに対する啓発など。「準備室」プロジェクトではアシスタントとしてWEB制作や各種のライティングなどを行っています。