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慶應義塾大学障がい学生支援センター準備室の公式WEBサイトへようこそ。

現在あなたが慶應義塾に進学、就職を検討しており、あるいは在学、在職をしており、障がいが理由となって(きっかけとなって)学習や就業に困難を感じていて、相談したいことがある場合には「Contact」のページからメッセージを送ってください。(相談した場合、あなたの個人情報は細心の注意をもって保護され、本人の承諾なく用いられることはありません)

障がい学生支援センター準備室は慶應義塾大学当局における障がい学生支援をはじめとする多様な学び、労働のあり方に実現に向けた対応の立ち遅れを補完するためにつくられた塾内有志によるプロジェクトチームです。代表は文学部 岡原正幸教授がつとめています。

「準備室」ではそれぞれに障がいを抱えた学生や教職員の多様な学び方・働き方を実現するために、さまざまな支援と提言を慶應義塾に行います。(わかりやすさを優先するため、現時点ではプロジェクト名を「障がい学生支援」と表記していますが、これは教員や職員からの相談を排除するものでは一切ありません)

現在困難を前にされた方への実際的な支援を第一義のミッションとしつつ、各種の研究・調査活動やシンポジウム、ワークショップなどの開催も進めていきます。

また、ドメイン名をご覧いただければわかるように「準備室」の目指すことは、真の意味での多様性のある大学の実現です。そのための課題は山積しています。外国にルーツをもつ学生、セクシャルマイノリティへ向けた支援、若者の貧困や奨学金問題に対する対応、いますぐ全てにこたえることはできませんが、それらの問題も決して私たちは看過するつもりはありません。

「準備室」はいつでもあなたのためにひらかれています。

慶應義塾大学で学ぶ上での、働く上でのあなたの困難をきかせて下さい。
どうすればよくなるか、一緒に考え、行動したいと思っています。

また「準備室」のプロジェクトに賛同いただける大学内外のみなさんもぜひ「Contact」のページよりメッセージをお送りください。みなさんの協力が必要です。

 

本事業は慶應義塾大学「2017年度慶應義塾大学学事振興資金」から助成を受けています。

 

「まず動く、ただそれだけ」

 

慶應義塾大学障がい学生支援センター準備室
(文学部岡原研究室内)

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45

ご連絡は「Contact」のページのメールフォームよりお願いいたします。